自分で育てたお花、せっかく咲いてくれたので記念に残したくなりました。
調べてみると、ドライフラワーは家でも作れるらしい。
今回挑戦してみたのは、シリカゲルを使ってドライフラワーにする方法です!
タッパーに入れたシリカゲルに、お花を埋めて乾かすという方法。
「初心者でもできそう!」と思ったので、とりあえずやってみることにしました。
今回使ったのは、育てていたネモフィラや星空マム。
それから、庭に自生していたどくだみ、タンポポ、ムラサキカタバミもついでに摘んでみました。

シリカゲルのパッケージにも記載されていますが、微細な粉が結構舞います。
私はそっとお花を埋めて蓋をし、そのまま10日ほど待ちました。


そして、取り出してみたものがこちら。

ちゃんとドライフラワーになっています!
小さな粒が花びらに残っていますが、無理に取ると壊れてしまいそうだったので、そのままにしました。
筆などで払うときれいに取れるのかもしれません。
花びらの形によっては、乾燥中に取れてしまっているものもありました。
細い花弁のお花は、少し崩れやすいみたいです。
そういえば、「ドライフラワーにしてみよう!」という思いつきで始めたので、完成した後にどうするのかを考えていませんでした。
とりあえず、100均で購入した瓶に詰めてみることに。

タイトルは「うちの庭」です。
調べてみると、ハーバリウムにしたり、レジンアクセサリーにしたり、アレンジ方法もいろいろあるみたいですね。
いつか、そういうものにも挑戦してみたいと思います。
